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時効1か月前逮捕の3人、処分保留で釈放(読売新聞)

 茨城県牛久市で1995年、ホテル経営者の男性が縛られて時計を奪われ、死亡した事件で、水戸地検は25日、時効成立約1か月前に強盗致死容疑で逮捕された男性3人を処分保留のまま釈放したと発表した。

 水戸地検の山下輝年・次席検事は「時効まで補充捜査を遂げて処分を決める」と話しているが、不起訴となる見通し。

 釈放されたのは、千葉県白井市根、無職梶原清吾さん(72)、同県松戸市和名ヶ谷、無職松本武男さん(71)、同県鎌ヶ谷市中佐津間、無職男性(72)の3人。

 この事件は、95年1月17日夕、牛久市南、飲食店兼ホテル経営松田行雄さん(当時68歳)が自宅で、両腕を後ろ手に縛られるなどして腕時計1個(30万円相当)を奪われ、病院で翌18日、死亡した。

 有力な手がかりがないまま捜査は難航し、強盗致死罪の公訴時効(15年)が来年1月17日午前0時に迫っていた。牛久署は捜査の洗い直しを進め、今月5日、3人の逮捕に踏み切った。

 捜査関係者によると、3人は「やっていない」などと容疑を否認し、物証が乏しいことから起訴するのに十分な証拠が得られなかったとみられる。

 3人の中には、海外にいたため、時効成立が来年1月17日より後となる人もいるが、いずれも公訴時効成立とともに不起訴になるとみられる。

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