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大阪市立大をアカハラ放置で提訴へ 東京地裁に(産経新聞)

 大阪市立大の元教員によるアカデミックハラスメント(大学など教育・研究の場での権力を利用した嫌がらせ)の救済を申し立てたにもかかわらず、大学側が放置したため精神的苦痛を受けたとして、数学研究者の男性(41)が近く、市立大に200万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴することが24日、分かった。

 訴状によると、男性は平成8年4月ごろ、米国の数学学会誌に投稿した論文のコピーを当時市立大の教員だった先輩研究者に送付。類似分野の研究者にコピーを送ることは一般に行われており、特に意味はなかったが、この教員から論文を自分との共著として書き直すよう求められたという。

 男性が拒否すると、教員はその後何度も激しく男性を非難。男性は学会や研究会に出席しにくくなった。13年に市立大の別の教授に相談したが助力は得られず、17年に市立大に救済を申し立て。市立大は2年後、教員がすでに大学に所属していないことなどを理由に調査を拒否し、その後の調査依頼にも応じないという。

 男性は大学側の対応について「アカハラを注意するどころか長期間ごまかそうとした」と主張。市立大は「男性から救済申し立てがあったかどうかも含めて公表できない」としている。

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