スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

元厚生次官ら連続殺傷第4回公判 きょうから被告人質問(産経新聞)

元厚生次官ら連続殺傷第4回公判 きょうから被告人質問(産経新聞)

 元厚生次官ら連続殺傷事件で、殺人や殺人未遂などの罪に問われたさいたま市北区の無職、小泉毅被告(47)の第4回公判が16日午前10時から、さいたま地裁(伝田喜久裁判長)で開かれる。今公判から3回にわたって被告人質問が行われる予定で、「子供のころに飼っていた犬のあだ討ちだった」との理解しがたい動機を供述している小泉被告が法廷で何を語るのか注目される。

 14日からの集中審理で、刺殺された元次官の山口剛彦さん=当時(66)=夫妻の長男、琢磨さんら計6人が検察側の証人として出廷。琢磨さんが「極刑を希望する」と訴えるなど、被害者関係者が小泉被告に対する厳しい処罰感情を述べている。小泉被告はこうした悲痛な叫びに何の反応も示さなかった。

 検察側は冒頭陳述で、小泉被告は子供のころに飼っていた犬が保健所に処分されたと思い込んだ末、「保健所を所管するのは厚生省」と考え、同省次官経験者を多数殺害し、死刑になって人生を終えようとしていたなどと指摘している。

 また、小泉被告は11月26日の初公判で起訴事実は認めたものの、「無罪を主張する。私が殺したのは人ではなく、心が邪悪な魔物」などと述べている。

 一方、12月14日に証人出廷した小泉被告を精神鑑定した医師は、動機について愛犬の処分に対する恨みのほかに、「行政や一流企業などに対する大きな不満が潜在的にあったのではないか」と証言している。

 起訴状によると、小泉被告は平成20年11月17日夜、山口さん夫妻をさいたま市内の山口さん宅で刺殺。翌18日夜、東京都中野区の元次官、吉原健二さん(77)宅で、吉原さんの妻、靖子さん(73)を包丁で刺して殺害しようとしたほか、元社会保険庁長官の横尾和子さん(68)と家族の殺害を計画したなどとされる。

【関連:元厚生次官ら連続殺傷事件公判】
[第3回公判] “ターゲット”の女性を凝視…一言もしゃべらず閉廷
[第2回公判] (1)証言台に衝立 重傷の妻「玄関のチャイムが鳴り…」
[第2回公判] (6)「手錠かけていいから遮蔽どかして」 被告の突然の“訴え”に裁判長は…
[第2回公判] (7)知能検査で“見栄”張る被告 鑑定医「背景に社会的不満」
元厚生次官殺傷の小泉被告、好きなモノは時代劇とナウシカ

意味深な話
zionguのブログ
クレジットカード現金化 比較
ライブチャット
競馬情報
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。